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脳力開発・アンチエイジング

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いくつになっても健康でハツラツと暮らしてゆくために

耳の “アンチエイジング”

認知症予防にも聴覚の改善は欠かせません

難聴と認知症の関係について、財団法人 東京都老人総合研究所は、(http://www.tmig.or.jp/J_TMIG/J_index.html) シルバー層を対象に行った2年間に及ぶ追跡調査の結果、『健康な人に比べて、難聴の人の方が認知機能が低下していた。』という報告を行っています。

これまでも難聴と認知症の関係について言及している耳鼻科のお医者さんはいらっしゃいましたが、 長期間に及ぶ追跡調査によるデータが公的機関によっても示されたのです。

認知症の要因(原因)がまたひとつ指摘されたわけですが、この報告結果から、 『難聴にならないようにすることは、認知機能の低下(認知症)予防につながる』ということも 明らかになったわけです。

では、将来、認知症は勿論のこと、難聴にならないようにするためには、日頃からどのようなことに気をつければよいのでしょうか?

アンチエイジングの為のトマティス脳力開発30時間トレーニング

1.聴覚機能の状態をチェック

体はとても正直です。

歳を重ねても常に適度に使っているところは正常に機能してくれますが、反対に全く使わなかったり、過剰に使い過ぎたりしていたところは、たびたび変調をきたしてしまいます。

脳や聴覚器官も例外ではなく、常に適度な刺激を与え、使っていることが重要です。

もし仮に、少し耳が聞こえにくくなったために音による情報が脳に伝わらなくなってきますと、最初は僅かずつですが、だんだんと加速度的に脳も耳も衰えていってしまい、冒頭にご紹介したような「認知症」の予備軍になってしまいかねません。

2.聴覚器官に適度な刺激を与えて機能を調整

耳の機能を調整するというと、素敵な音楽や、波や風といった自然の音を聞くことがまず思い浮かぶかもしれません。

勿論、そういったことも耳の調整にはとても有効です。

私たちがご提供するトマティスメソッドの音材もモーツァルトやグレゴリオ聖歌など、とても素敵な楽曲ばかりです。

しかし、その手法は、耳の中、聴覚器官内のさまざまな器官に「音」でリハビリ(トレーニング)をさせるという、とてもユニークなものです。

トマティスメソッドでは、骨導バイブレーター付ヘッドフォンを用いて“高周波音”と“骨導音”を聴いていただくという手法をとります。

この独自の聴覚トレーニング手法とカウンセリングにより、「耳」本来の機能を取り戻し、「聴く」能力を高めます。

物理的に聴覚器官をトレーニングすることと、カウンセリングによる意識付けによって、加齢による難聴のリスクを大幅に軽減するのです。

本来の機能を取り戻した「耳」は、脳に正確でより多くの「音」による情報を届けられるようになります。

正確な情報の増加は脳への刺激の増加 ⇒ 脳の活性化につながるというわけです。

長い人生を活き活きと暮らしてゆくためには・・・・

生きがいを見つけ、人に対する関心を持ち続けること

いつも適度に体を動かすこと

頭を使い脳の活性化をはかること

好奇心や意欲を保ち続けること

といったようなことがとても重要です。

そのためには、何と言っても健康であることが第一条件。

モーツァルトなどの素敵な音楽を楽しみながら健康を手に入れることができる魔法のような方法が『トマティスメソッド』です。

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お気軽にお問い合わせください。 TEL 090-5524-7375 受付時間 9:00~18:00(土・日・祝日除く)

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